脱サラリーマン的思考

平均年収ランキング2018年発表!副業で稼ぐことの重要性と転職はするべきか?

2018年平均年収ランキング発表!

平均年収ランキングの2018年最新版が発表されました。

平均年収ランキング 最新版(年齢別の平均年収) |転職ならdoda(デューダ)

私のブログは「平均年収以下のサラリーマン~」というブログ名をつけているため、この手のニュースは見ています。

この記事を見て平均年収以下のサラリーマンは何を思うのか、どう行動していくのかを記事にしました。

年齢別に見てみる

私がはじめに注目したのは年齢別のランキングです。

年代別の平均年収は20代が346万円、30代が452万円、40代が528万円、50代以上が645万円という結果でした。昨年と比較すると20代以外はダウンとなり、30代で3万円、40代で13万円、50代以上では16万円のダウンとなりました。年収分布を見てみると、20代と30代は300万円~400万円未満、40代は400万円~500万円未満、50代以上は1,000万円以上の層の割合が最も高くなりました。

引用:転職ならdoda(デューダ)

私は30代なので452万円が平均年収ということですね。

。。

。。。

 
全然届かない!

 
というのは前から分かっていたことなので、特に何とも思いません。(嘘つけ!)

 
そうでなければこんなブログ名をつけませんしね。

しかし、昨年対比が20代以下はダウンするという厳しい結果が出ているのですね。

よく「家計が厳しい」とあちこちで聞かれますが、どうやら本当のことのようですね。

 
年齢を重ねていくと給料が上がっていく、というのが通例となっていますが、もはやその考えも通じません。

 
やはりサラリーマンの給料だけでやっていくというのは難しい時代になっているのでしょう。

職種別にみてみる

次に職種別に見てみましょう。

最も平均年収が高かった「専門職(コンサルティングファーム/専門事務所/監査法人)」系の職種は全体的に平均年収が高い結果となりました。「弁護士」(829万円)、「業務改革コンサルタント(BPR)」(681万円)、「戦略/経営コンサルタント」(666万円)、「会計専門職/会計士」(649万円)といった国家資格や高度な専門性が必要とされるこれらの職種が、全166の職種の中でトップ10に入っています。

引用:転職ならdoda(デューダ)

これも納得の結果ですね。

 
誰もができるわけではない仕事は希少性があり、その分対価も上がる。

 
だからこそ給料がいいはずです。

 
自分の仕事に当てはめて考えてみました。

うーん。

職種という面では私ではなくてもいいと思います。

 
マニュアルを作ってあるので、その通りにやっていけば何とかなります。

なぜその年収なのか

年齢別と職種別ランキングを見ていきましたが、ここで今一度自分に対して問いかけます。

 
「なぜその年収なのか」

 
この疑問についていくつか思いつく点を挙げていきます。

 
・専門性がない

 
前述した「自分以外の人でもその仕事ができるかどうか」ということですね。

自分以外の人がその仕事をできればできるほど、専門性がない、と判断することができます。

 
つまり、誰でもいいわけですよね。

 
雇用主はできるだけ従業員の給与の支払いを抑えようとします。

その人がどれだけ会社に貢献しているかで給料の差が生じるのは当然です。

それは会社が儲からなければ従業員を雇うことができないからです。

 
・年齢が若い

 
もちろん例外もありますが、やはり日本は年功序列の社会です。

 
年功序列という制度がなくならない限りは、年齢の差によって給料の差が生じるのは仕方がないことです。

 
企業もそれをわかっているので、平均値よりも大きくかい離した年齢給を従業員に与えることはしないでしょう。

 
・年収自体が低い会社である

 
私の会社がそうなのですが、もともとの年収自体が低いです。

上司の給料も「これだけ。。。」と思うような金額なので、仕方がないのかもしれません。

 
大手企業なら統計が公表されていますね。

キーエンスの年収が高いと言われているように、その組織にいる以上はある程度の振れ幅の中で給料が定められていると考えました。

転職をすべきか否か

サラリーマンとして雇われているのなら、一度は転職を考えたことがある人は少なくないと思います。

 
私は転職を数回行っています。

年収が上がったかというと、「微増」といったところでしょうか。

 
これは年齢を重ねたことと、家族手当が支給されることによりそうなっただけです。

年収の額面だけ見て喜んでも、収支で判断しなければ結果的に自分の首を絞めることになりかねません。

 
今の職場に転職して良かったことは

 
・家から近い

・ほぼ定時であがれる

・仕事が楽

などです。

 
悪いところは

・給料が低い

・やりがいがない

・将来を思い描けない

など。

 
何を重視するのかは人それぞれですので、自分が重視する点を考えるべきだと思います。

副業を認めている会社がいい

給料の上がらないこの時代は転職をする、というのも選択肢のひとつですが、やはり副業は大事なキーワードです。

 
給料を上げる努力をしても、年間であがる昇給率は1~3%と言われています。

 
自分の年収でこの先生活をしていくとなると、その昇給率では心もとないことが想像できます。

 
ここで副業の出番です。

 
副業で稼ぐことにより

 
・本業で何かあった時のリスクヘッジになる

・単純に稼ぐ金額が増える

・新たなスキルを学ぶことにより、自己啓発に繋がる

 
などの利点があります。

まだ副業が禁止されている会社も多いようなので、これから変わっていくことを期待しています。

 
私は投資を行っています。

副業として興味のある方はこちらの記事でまとめています。

ソーシャルレンディングは投資初心者におすすめ!リスク分散のために開いた口座3つの紹介と理由は?

まとめ

2018年最新の平均年収ランキングを見ての考察を記事にしました。

 
これらの記事の内容を自分と比較して、一喜一憂するだけでは何もなりません。

 
少しでも年収を上げる努力をすることにより、今よりもいい生活が出来るようになるはずです。

 
私もまだまだ平均年収以下なので、反骨精神をもって年収を上げる努力をしていきます。

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