脱サラリーマン的思考

へとへとになるまで働くな!会社に搾取されない生き方を確立しよう

仕事で疲れきることは最もしてはいけません

今日も忙しい仕事が終わった!

クタクタだから美味しいもの食べて風呂に入り、楽しみのゲームをして爆睡する。

なんて日はありませんか。

 
仕事をしていればこんな毎日を送る人はたくさんいることは容易に想像つきます。

実際に私もこのような経験をしていました。

 
しかし、この生活は最もしてはいけない生活です。

 
そしてこの生活を続けることにより、ずっと労働から抜け出すことが出来なくなります。

仕事頑張ったご褒美の弊害

仕事で疲れて帰ると、今日も頑張ったから美味しいものを食べよう、という気持ちになる人はたくさんいます。

 
いわゆる自分へのご褒美ですね。

 
このご褒美があることにより、自分の普段の食費プラスαで出費が増えることになります。

残業を行えば残業手当がつきますが、多く働いた分食事などに使ってしまったら、ただ多く働いて時間を消費し、疲労を溜めるということになります。

 
自分へのご褒美のおかげで楽しみが出来、仕事を頑張れるという気持ちはわかります。

 
しかし、それをずっと繰り返していると現状からの脱却には至りません。

 
多く働いて出費を増やすのではなく、効率的に業務をこなし早く帰りましょう。

 
その方が低コストで済みます。

 
仕事は定時で終わらすのに限ります!

アフターファイブの使い方で将来が大きく変わるからです。

仕事は定時であがるに限る!アフターファイブは自分の未来を作る時間です

疲れたからと帰宅後の娯楽はほどほどに

仕事を頑張って家に帰ったあとは自分の時間になりますね。

半日近くはストレスのたまる仕事をしているのだから、家に帰ったときぐらいは自分の好きなことをさせてほしい、と思うでしょう。

 
この遊びの時間こそ有効利用しませんか。

 
1日24時間はどうしたって変えることはできません。

 
あなたの1日のサイクルはどうでしょうか。

半日仕事で消費したとすると、残りは12時間です。

そこから食事や風呂、家事を行い睡眠時間もとるとなると、自由時間はわずかしかないことがわかります。

 
この時間は今の仕事を続けるとしたら、異動して職場が変わるなど何か変化がない限りはずっと続きます。

今の生活を定年まで続けますか?

体力は年々低下していく

定年まで仕事を続けると仮定します。

あなたはその仕事を定年まで勤めあげられそうですか?

 
私の職場はひたすら動き続ける、体を使う仕事です。

まだ30代なので体力はありますが、この業務を10年後、20年後もできるかと思うと難しいです。

 
元々体力はある方だと自負していますが、いくら体力はあっても加齢には勝てません。

 
職場の先輩を見ていても、体力的に大変だなと感じます。

 
もし何らかの形で勤められなくなったらどうしますか?

 
会社はあなたの出来る仕事がない、という判断をして退職に向かわせるかもしれません。

そのような話を実際に聞く機会がありましたし、体力が原因で退職する人も見てきています。

 
あなたは今、体が動いて仕事をしているかもしれません。

しかし、いずれは体力が低下していき、今よりは不自由になることは確実です。

体を使うのではなく頭を使う

あなたの職場の同僚にはとにかく仕事量をこなすことを目的にしている人がいるかもしれません。

無理を無理とも思わず、ひたすら頑張ることに注力して業務を遂行していく人はどの職場にも一人はいます。

 
そのやる気と姿勢は素晴らしいです。

情熱をもって何かに取り組む姿はとてもかっこよく見えますね。

 
しかし、その人に合わせる必要はありません。

 
なぜなら前述したように、仕事を終えてクタクタになってしまう可能性が高いからです。

 
クタクタになる理由は何でしょうか。

 
・仕事量に対して人が足りない

・仕事のやり方が悪い

 
のどちらかである場合が多いです。

 
私の職場は、

 
・仕事量に対して人が足りない

 
に該当しています。

 
とにかく人が足りないのに仕事量だけは増えているので、残業時間が増えています。

この段階になると力技で業務をこなすということをしないと仕事が終わりません。

そして日々の業務に追われているので改善をしたくてもする時間がない、ということが多々あります。

 
悪循環になりひたすら毎日が疲れて終わってしまいます。

 
そんなときは一度問題点を洗い出いして、業務の見直しを行いましょう。

 
頑張る方向を変えていくことが大事です。

 
世の中にはいまだに根性論で物事を語る人がいます。

 
根性では乗り切れないときがいつか必ず来ます。

 
そのときに気がついては遅いのです。

 
「あいつは仕事に対してのやる気がない。」

 
と思われるかもしれませんが、業務の効率化を図ることで自分の疲労の緩和に繋がり、ひいては職場環境の改善につながります。

 
周囲に惑わされずに仕事の本質を追求していけば、必ず改善点が見つかるはずです。

まとめ

仕事は疲れて当然、全力で働いて当然と思っていませんか。

業務に熱中できることはいいことですが、仕事だけの生活になってしまうことはリスクを伴います。

 
もしクビになったら、病気になったら、勤め先が倒産したらなどと様々なことを考えておくことが大切です。

 
若いうちは後戻りがしやすいですが、日本は年齢を重ねることに失敗が許されない社会です。

 
そのためには色々な収入源を持っていると圧倒的に有利になります。

一度働き方を見直してみると、違った視点で仕事を見返せるかもしれません。

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