IPO

2018年12月IPO抽選結果。初当選のソフトバンクで損失も次に活かす経験にする!


2018年12月のIPO投資の結果を公表します。

 
結論から言うと、私と妻のソフトバンクでの損失が発生しました。

 
ともに100株ずつの購入で初値売りをしたので、合わせて1万円いかない程度の損失で済みました。

当選はソフトバンクのみ

IPO投資をはじめてからはじめての当選がでました。

 
その銘柄は

 
「ソフトバンク」

 
です。

 
大いに賑わった大型IPOだったのですが、初値は残念ながら公募割れをしました。

 
結果は残念だったのですが、IPO当選後の流れを経験できたことは大きな収穫でした。

 
証券会社ごとに申し込みの結果をまとめました。

SBI証券でソフトバンク当選

コード銘柄仮条件発行価格初値申告数(私/妻)当落(私/妻)
7043アルー1300~137013702010300/100落選/落選
7044ピアラ2350~255025505030200/100落選/落選
4423アルテリアN1150~150012501190300/100落選/落選
1449FUJIジャパン720~740740907700/500落選/落選
7670オーウェル700~750750855700/300落選/落選
2970グッドライフC1550~160016001951300/100落選/落選
7045ツクイスタッフ2580~263026304030100/100落選/落選
1450田中建設工業2210~240024002570100/100落選/落選
7046テクノスデータ2900~320032006350100/100落選/落選
4425Kudan3260~3720372014000100/100落選/落選
9434ソフトバンク150015001463100/100当選/当選
4424Amazia1270~132013201756300/200落選/落選
7671AmidA HD1440~146014601552400/200落選/落選
4427EduLab2800~320032003270100/100落選/落選
6232自律制御システム3000~340034002830100/100落選/落選
7037テノ.HD1870~192019202400300/200落選/落選
7047ポート1420~14801480930300/200落選/落選
4428リンク3380~358035807620100/100落選/落選
7048ベルトラ360~3843845141000/700落選/落選

タイトルにあるようにIPO投資をはじめてからの初当選が「ソフトバンク」でした。

 
公募割れするだろう、との予想が多かったのですが、私も妻もはじめての当選なので購入しました。

 
私のルールは初値売りをする、なので初値が付いた1463円で売りました。

SBIチャレンジポイントを稼ぐための申し込みなのに、損切りしたら意味がないと思われるかもしれません。

 
しかし、当選しないとIPO当選後の流れを体験することができません。

 
今回は経験を買うという意味で購入に至りました。

 
幸い夫婦で100株ずつなので損失額は少額で済んだのが幸いです。

SBI証券はメインのIPO申し込み会社として今後とも利用するつもりです。

 
次に当選する機会があれば利益確定の喜びを味わいたいです。

 
ソフトバンクIPOの記事はこちらにまとめています。

 

 

 
さて、12月は19銘柄が新規上場ということだったのですが、地合いの悪さも手伝い初値は芳しくない銘柄がちらほらありました。

特に6232自律制御システムの動きはすさまじく、落選して良かった、と思った銘柄でした。

 
運よく当選しても公募割れする可能性は十分あります。

 
こればかりは予想はできても、実際の株価はその通りにいかないことはたくさんあります。

改めてIPO投資の怖さを知りました。

SMBC日興証券は当選なし

コード銘柄仮条件発行価格初値申告数当落
7043アルー1300~137013702010100落選
7044ピアラ2350~255025505030100落選
7670オーウェル700~750750855500落選
7671AmidA HD1440~146014601552300落選
7047ポート1420~14801480930200落選
6232自律制御システム3000~340034002830100落選
7048ベルトラ360~384384514500落選

SMBC日興証券は11月のブログに書いたように、投資金額を減らしました。

 

 
主幹事の多い証券会社ですが、当たらないと機会損失にしかならないと判断しています。

 
しかし主幹事は当選しやすいのは事実です。

 
現在の投資スタイルをしばらくは続ける予定です。

岡三オンライン証券も当選なし

 

コード銘柄仮条件発行価格初値申告数(私/妻)当落(私/妻)
7043アルー1300~137013702010100/100落選/落選
4423アルテリアN1150~150012501190100/100落選/落選
1449FUJIジャパン720~740740907100/100落選/落選
2970グッドライフC1550~160016001951100/100落選/落選
1450田中建設工業2210~240024002570100/100落選/落選
9434ソフトバンク1500150014630/0-/-
4424Amazia1270~132013201756100/100落選/落選
7671AmidA HD1440~146014601552100/100落選/落選
6232自律制御システム3000~340034002830100/100落選/落選
7047ポート1420~14801480930100/100落選/落選
7037テノ.HD1870~192019202400100/100落選/落選

SMBC日興証券よりも多い、11銘柄の取り扱いがありました。

 
9434ソフトバンクは申告しませんでした。

前述のように、公募割れの可能性があると考えていたのですが、もう一つ理由があります。

 
それはSBI証券のSBIチャレンジポイントのようなポイント制度がないからです。

 
抽選に外れてもうま味があれば応募しますが、落ちたら落ちたで何もありません。

 
それなら応募する必要がない、と判断したからです。

ライブスター証券ははじめての申告

コード銘柄仮条件発行価格初値申告数当落
7046テクノスデータ2900~320032006350100落選

ほとんど取り扱いがないライブスター証券ですが、およそ半年ぶりに取り扱いがありました。

 
7046テクノスデータです。

公募価格の2倍近い初値を付ける銘柄でした。

 
ライブスター証券のIPOはねらい目と聞いたことがありますが、これだけ取り扱いが少なかったら申告自体を忘れそうですね。

 
しかし、今回のように大きく買われることもあるので、申告はしていく予定です。

まとめ

2018年最後のIPOは上場数が非常に多く、上場日の確認を怠ることがないように意識しました。

 
初当選はあったものの、残念な結果になったのはいい経験になりました。

 
2019年は子どもの口座を開いてさらに当選確率を上げる作戦でいこうと考えています。

 
IPO以外の投資にも金額を増やしているので、PFを見直しつつどこにお金をかけていくのかは常に考えるべき課題です。

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