雑記

オリエンタルホテル東京ベイおすすめ理由3点!特に子連れに安心のホテルです


東京ディズニーリゾートへ泊りがけで行きました。

子供が0歳児なので安心でき、なおかつ料金の安さに重点をおきました。

 
その結果、宿泊したのがオリエンタルホテル東京ベイです。

 
実際に宿泊して良かった点は色々とあったのですが、厳選した3点に絞ってご紹介します。

0歳児でも安心して泊まることができる

おすすめ1つ目は

 
「子連れでも安心して泊まることができるホテル」

 
だということです。

 
この安心というのは小さい子供がいる親にとっては最重要項目といっても過言ではないほど重要です。

では安心できた点をご紹介します。

子連れ専用の部屋がある

子どもがいると鳴き声や足音などが気になることが考えられます。

 
オリエンタルホテル東京ベイの11階は子連れ専用になっています。

 
私たちはベイビーズスイートという部屋に泊まりました。

両隣も子どもがいる部屋なので、多少騒がしくてもお互いさまと思うことができます。

 
ホテルの壁が薄いと隣の部屋に声や生活音が響いてしまうことがあります。

 
特に夜中でも騒がしさを感じなかったので、防音対策もされているようです。

 
部屋は子供が転んでもケガをしにくいように、ローベッドになっています。

子供用の食器があったり、子供用シャンプーがあったりと親が安心して宿泊できる部屋になっています。

 
子供が開きにくいように引き戸の取っ手部分が高い位置にあるのも助かります。

さらに引き戸自体が重いため、子供が開きにくくなっています。

 
食器類は割れないプラスチック製のものが用意されており、子供が誤って落としても割れないところがありがたいです。

早めにチェックインをすると、おもちゃが選び放題!

私たちは早めに到着したため、14時頃にフロントにて宿泊の受付をしました。

 
15時のチェックイン予定だったため、部屋に入る事は出来ませんでした。

しかし、ホームスターマジカルナイトと言う光学式プラネタリウムのレンタルができました。

 
このプラネタリウムは個数が決まっているので、借りることができてラッキーでした。

 
また、子供が遊ぶおもちゃも貸し出しがほとんどされていなかったため、優先的に借りることができました。

 
他に貸し出しができたものとしては子供用のパジャマと体温計などがあります。

体温計は小さい子供にありがたいですね。

レストランの席からはキッズルームの映像が見られます

キッズルームはレストランに併設されており、すぐに行くことができます。

 
私たちが食事をしていても、キッズルームで我が子の様子を見ることができるので安心して食事を楽しむことができます。

 
小学生未満のお子様が対象でした。

時間が経つにつれて子どもの数はどんどん増えていきました。

 
子どもがいるとなかなか食事ができないですよね。

食事後に子どもを遊ばせに部屋に入ると、数人子供がいました。

 
週末や祝日はさらに多そうですね。

テレビやぬいぐるみ、滑り台などがあり子供も楽しそうに遊んでいました。

 
親も一緒に入ることができるので、子供が小さい家族も一緒に遊ぶことができます。

食事が美味しい

おすすめ理由2つ目は

 
「食事が美味しい」

 
ことです。

食事つきのプランがあるホテルでは、食事内容を重視する方もいます。

私たちは夕食、朝食付きのプランにしました。

 
食事が美味しいとまた泊まりに来たい!という気になりますよね。

夕食のステーキがとてもおいしい

夕食はホテルに併設されているグランサンクでブッフェスタイルでした。

レストラン グランサンク

 
40種類以上の料理が食べ放題ということで、自分の好きなものを好きなだけ食べられるのがいいです。

多国籍料理が用意されており、カレーライスやそば、パスタなどバリエーションに富んだ料理が用意されていました。

 
その中でも特にステーキがオススメです。

 
目の前でシェフが次々とステーキを焼いています。

ソースはわさびやおろしポン酢ガーリックソースなどを選ぶことができます。

この中ではガーリックソースが1番美味しかったです。

 
お客さんもこのステーキをたくさん注文している人が多く見られました。

私たちもこのステーキが1番おいしいとお気に入りになりました。

 
焼き方はミディアム〜レアあたりで、脂が甘いのですがしつこくないのでとても食べやすかったです。

朝ごはんフェスティバル2018にて、千葉県第2位を受賞

朝食は和食か洋食を選ぶことができます。

 
私たちは妻が洋食がいいというので洋食にしました。

およそ50種類のメニューがあり、夕食と同様バラエティー豊かでした。

 
楽天トラベル主催の朝ごはんフェスティバル2018にて、千葉県第2位を受賞したキャラメルフレンチトーストが美味しいです。

 
中がふわふわで外がカリッとしており、シェフが目の前で調理しています。

キャラメル、はちみつ、生クリームをトッピングして食べます。

このときにトッピングの量はシェフに伝えて調整してもらえます。

 
夕食のステーキのように列ができていました。

私もおいしくて3回ほどおかわりしました。

 
このように食事のおいしさが際立ちました。

ディズニーパートナーホテルの中でも料金がお得

おすすめ3つめは

 
「宿泊料金がリーズナブル」

 
ということです。

ディズニーリゾート周辺はホテルが多くあります。

 
せっかくディズニーリゾートへ行くのならディズニー色のあるホテルに宿泊したいと考えていました。

 
オフィシャルホテルは料金がそこそこするので、パートナーホテルを探すことにしました。

パートナーホテルとは

パートナーホテルとはどのようなものなのでしょうか。

東京ディズニーリゾート・パートナーホテル(とうきょうディズニーリゾート・パートナーホテル、英称:TOKYO DESNEY RESORT PARTNER HOTELS)とは、3種類ある東京ディズニーリゾート (TDR) 公式・公認ホテルカテゴリーの一つで、オフィシャルホテルに次ぐランクであり、主に千葉県浦安市内でTDRエリア(ディズニーホテル、オフィシャルホテル)外にあるホテルの事である。以下、パートナーホテルと称する。

引用: フリー百科事典ウィキペディアより

とあります。

 
ということは、ランク的にはオフィシャルホテルの次であるので、ディズニーらしい雰囲気を味わうことができるかもしれないと考えました。

料金を比較する

それでは気になる料金の比較をしましょう。

 

 
こちらは旅行会社大手のHISが提供しているサイトです。

このサイトでは

 
・ディズニーホテル

 
・オフィシャルホテル

 
・パートナーホテル

 
・グッドネイバーホテル

 
の比較がわかりやすく、地図が載っているのでわかりやすいです。

 
ホテル予約時に時間がかかるのが、

 
「どこから予約すれば最安値で泊まることができるのか探す」

 
時間です。

 
私も今まで100件以上のホテルに宿泊してきましたが、やはり同じ条件なら安い方がいいです。

そして時間をかけたくありません。

 
そんなときは比較サイトを使うととても楽に条件にあったホテルを探すことができるのでおすすめです。

ディズニーリゾートへの距離が近い

値段を考えれば安い方がいいのですが、できればホテルからディズニーリゾートへの距離は近い方がいいです。

 
浦安周辺は交通量が多く、週末や連休になると多くの車で周辺道路が混雑します。

 
電車を利用するのならあまり影響はありませんが、マイカーや無料送迎バスを利用するとなるとある程度の渋滞は覚悟した方がいいです。

せっかく遊びに行くのに渋滞で時間がとられるのはもったいない!と思われる方は、ホテルの立地も選定の条件に入れるといいでしょう。

 
ちなみに私たちは車でオリエンタルホテル東京ベイからディズニーリゾートへ向かいました。

ナビではおよそ5キロで10分程度で到着とのことでしたが、20分くらいかかりました。

 
平日だったため少しの渋滞で済んだのですが、それでも交通量は多いです。

まとめ

オリエンタルホテル東京ベイおすすめ理由3点をご紹介しました。

 
・子連れでも安心して泊まることができる

 
・食事が美味しい

 
・ディズニーパートナーホテルの中でも料金がお得

 
が主な理由です。

 
ディズニーリゾート周辺にはたくさんのホテルがあり迷われることがあると思います。

特に子どもがいるとホテル選びには制限がつきやすくなります。

 
実際に0歳児の子どもを連れても快適に過ごすことができました。

ホテルの比較の参考になればうれしいです。

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