脱サラリーマン的思考

30代の平均年収以下のサラリーマンがやるべきこと3点。収入の不満をなくそう!

30代の平均年収以下のサラリーマンがやるべきこと3点を紹介します。

 
この30代が今後の人生の方向性を決めることになる大事な時期です。

 
もし年収に不満があるのならまだ間に合います。

こんな人に読んでほしい

・平均年収以下で今後が不安

・30代になり今後の身の振り方に悩んでいる

データで見る平均年収

まずはデータを使って平均年収のデータを見ていきましょう。

30代の平均年収

参考にしたのは平成28年度国税庁の民間給与実態統計調査です。

30代の年齢性別平均給与

年齢(歳)男性/女性
30~34457/315
35~39512/300

金額の単位は万円。

いかがでしょうか。

ご自身の年収と照らし合わせて多いと喜ぶ方がいる反面、少ないと嘆く方もいるでしょう。

年収の開きの要因

同じ年齢でも年収には開きが生じます。

 
その要因とは

・学歴

・勤続年数

・勤め先の業種

・企業規模

・正規か非正規か

・賞与

などです。

 
様々な要因が絡み合って年収が決まっています。

年収をあげるには

今自分が支払われている年収を見て

 
「高卒だから学卒には叶わない」

「住んでいる地域の平均給与が低いから、平均にはとてもじゃないけど届きそうにない」

「賞与が雀の涙ほどしかない」

など考えられる要因は様々です。

 
そこで平均年収以下のサラリーマンがやるべきことをあげていきます。

転職する

一つ目は「転職する」ことです。

 
思い切って環境を変えて自分を売り込むのです。

給与の高い企業に雇われる

年収を上げたいから転職をするのならば、給与の高い企業で働くことです。

募集要項に詳細が載っています。

あとは職種や休日設定、福利厚生など自分に合った条件の会社を探すことです。

資格を取る

転職をするにあたって、新しい業種にチャレンジする場合は資格が必要な場合があります。

資格は履歴書に書けますし、自分を売り込む大きな強みになります。

闇雲になんでも持っていればいいというわけではありませんが、ないよりはいいでしょう。

雇ってもらうではなく、雇ってほしいと思わせる

就職活動をする際に、入社試験として雇い側と面接をしたという方がほとんどだと思います。

そのときに

「どうか私を雇ってほしい。」

と言うのか、

「私は御社の役に立ちます。」

と言うのでは違います。

 
つまり、雇ってほしいとお願いするのではなく、雇ってみませんかという自分の売り込みです。

 
日本は雇い側が強い、優位に立っているという風潮があります。

もちろんこちらはサラリーマンとして雇われるので、先方の条件を呑んだうえで雇用契約を結びます。

その流れは変わらないのですが、ここでは自分はこれだけのことをやってきたのでどうですか、と言えるくらいの実績を持っていれば大きな強みになります。

 
相手側にメリットがあると思わせる売り込みをしませんか。

出世をする

2つ目は「出世をする」ことです。

 
転職はしたくない、今の会社で働きたい。

と言う方は出世をするという方法があります。

結果を残す

出世のためにはやはり仕事ができなくてはいけません。

同僚たちと同じ仕事をしていては埋もれてしまいます。

営業職のように数字で成績がわかるのならトップセールスをあげることが目標になります。

しかし数字の評価がない仕事の場合はどうすればいいでしょうか。

自分だけの強みをつくる

数字の評価がない仕事の場合は、自分だけの強みをつくることです。

 
例えばリーダーシップや専門的な技術がこれにあたります。

「この人がいないと困る!」

と思われるような人になればいいのです。

 
リーダーシップは性格や適性があり、誰にでもできるわけではありません。

それならばリーダーを補佐するナンバー2として輝くのです。

あの人は人の補佐をするのが上手だな、と印象付けができれば評価が上がります。

 
内向的な人は専門的な技術をつけることがおすすめです。

技術はすぐに身に付けられるものではありません。

色々な経験をしたうえで少しずつ身に付いていきます。

 
この職場にはこの人がいないと困る、と思われるような人になりましょう。

上司に好かれる

字面だけ見るとあまりいい印象をもてないかもしれませんが、実はかなり重要です。

 
あなたの勤め先に仕事は対してできないけどなぜか重役に就いている、と言う人はいませんか。

出世をするということは、上司に好かれていることが必須とも言えるほど大きな要因になります。

 
例えば、AとBというふたりの出世頭がいたとします。

Aは仕事ができるが上司とは意見が食い違うことが多く、仲がいいとは言えない。

一方のBはAよりも仕事は劣るが上司をうまくたてることができて、居心地の良さを感じる。

あなたが上司ならどちらを出世させますか。

おそらく多くの人はBを選ぶでしょう。

 
結果がすべてという本来のビジネス上での判断ならAを出世させることが会社にとって有益です。

 
しかし上司も人間です。

 
これから同じ仕事をすることになるかもしれないのに、自分とそりの合わない人を選ぶでしょうか。

もし出世を考えているならば、上司に好かれることも考えていた方がいいです。

副業をする

3つ目は「副業をする」です。

 
勤め先からの給与以外に収入を得ることで、年収を上げるという考え方です。

アルバイトをする

本業がないときに他の職場でアルバイトとして働くことです。

 
定時で終わる仕事をしている人は、仕事前と仕事後の時間が比較的取りやすいです。

その時間を使ってアルバイトに行きます。

 
気をつけないといけないことは、本業の勤め先でアルバイトが認められているかどうかです。

 
もし規約違反をしていることがばれれば最悪、クビになることが考えられます。

外にアルバイトをしに行かなくても、データ入力、タイピングなどの仕事もあります。

投資をする

今は貯蓄より投資をしようという風潮があります。

 
貯蓄をしてもほとんどお金は殖えません。

貯蓄から投資へ考え方を変える必要があります。

くわしくはこちらにまとめています。

 
リスクをとって投資をしてリターンを得る考え方です。

 
インターネットが発達して株の取り引きを始め、投資信託やソーシャルレンディング、ロボアドなど様々なタイプの投資の選択が気軽にできるようになりました。

もちろんリスクがあるので元本割れの危険性は十分にあります。

 
しかし自分が会社で仕事をしている間にもお金を稼いでくれることは、もう一人の自分がお金を稼いでくれることと同じです。

 
投資に興味がある方はソーシャルレンディングはいかがですか。

こちらに記事をまとめました。

私なら投資をすることをおすすめします。

まとめ

30代の平均年収以下のサラリーマンがやるべきこと3点をまとめました。

・転職をする

・出世をする

・副業をする

の3つです。

 
30代になるとある程度の経験がついてきて、サラリーマンとしての自信がついてくる時期です。

そのときに自分の年収が他と比べてどうなのか、と気になることがあるかと思います。

 
30代が人生の大きなターニングポイントになる可能性が高いです。

 
まだ自由の効く30代のうちに行動しておけば、収入が増える可能性が大いにあります。

40代になる前に自分の今後を考えてみませんか。

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