資産運用

資産運用のおすすめは?1万円から資金量別に投資先の選定をしました

資産運用のおすすめは?

1万円から資金量別に投資先の選定をしました。

こんな人に読んでほしい

・資産運用をしたいけど、何をすればいいのかわからない

・資金はいくらあればいいのか知りたい

資産運用をするにあたって

資産運用をするにあたって考えておくべきことがあります。

 
それは「どれくらいの資金を資産運用に使えるのか」ということです。

 
1万円の方がいれば1000万円の方もいるでしょう。

資産運用に用いる資金はどの位置づけか

貯蓄と違う点で大きく異なるのは、資産運用にはリスクが伴うということです。

 
投資方法によってリスクは大きく異なりますが、最悪の場合は元本を吹き飛ばしてしまう可能性があります。

 
そこで、資産運用に用いる資金はどのような位置づけのお金なのかをしっかりと把握しておく必要があります。

主に資金には3種類あります

流動性資金

主にいつでも使えるお金です。

現金や普通預貯金などです。

 
日常生活で発生する支出を払うために使われます。

何かあった時に一番頼れるのはやはり現金です。

 
使わないお金があって眠らせているのはもったいないから全額投資してしまおう!

 
といった考えは止めてください。

恐ろしく危険な考え方です。

安全性資金

老後資金や子供の教育資金など、将来に必要だろうと考えられているお金を貯金することを指します。

銀行の定期預金などです。

 
この貯金は今後、必ず必要になると思われるので、元本割れは極力避けたいと考えています。

しかしただ現金として持っておいても利率が入らないから、銀行の定期預金などに預けています。

 
リスクを極力避けた貯金といったイメージです。

余剰資金

上記の流動性資金や安全性資金にあてはまらない資金のことです。

 
この余ったお金を資産運用に使います。

 
もしこの余剰資金がなくなっても、ある程度の現金や貯金があれば当面の生活が出来なければなりません。

1万円からはじめる資産運用

それでは、ここからは資金量別に投資先を選定していきます。

はじめに1万円から投資できるのは

・投資信託

・ソーシャルレンディング

・ロボットアドバイザー

などがあります。

投資信託

投資信託は投資家から集めたお金をファンドマネージャーが運用し、運用によって生じた利益を投資家に分配する金融商品です。

 
公社債投資信託や株式投資信託、REITなどの種類があります。

投資信託は1万円と言わず、さらに小額からスタートすることができます。

 
購入タイミングが自分で判断ができない、という方は毎月自動的に積み立てをしてくれるプランがあり、投資初心者には取り掛かりやすいです。

 
しかし販売手数料や信託報酬、信託財産留保額などの経費がかかり、その金額は投資家が負担しなければなりません。

保有する期間が長くなればなるほど、その分の手数料が引かれます。

ドルコスト平均法を使って、長期投資の観点で細かい値動きを気にしない人には相性がいいです。

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい会社と投資家を繋げるサービスです。

借り手はインターネットを使って投資家からお金を集めて、投資先の企業に融資します。

 
あらかじめ利回りが決められており、3%から10%くらいまでのものがあります。

銀行などに預ける普通貯金に比べるとかなりの利回りの良さだとわかります。

 
会社にもよりますが、1万円からならクラウドバンクが投資可能です。

クラウドバンクについての記事はこちらも参考になるかもしれません。

ただ元本が回収されない可能性もあります。

過去には遅延が発生したりデフォルトが起こったりとそれなりのリスクがあります。

ロボットアドバイザー

ロボットアドバイザーは通称ロボアドとよばれており、資産運用のアドバイスや補助をしてくれるサービスです。

 
THEOなら1万円から、マネラップは1000円からの投資ができるので、自分で何に投資すればいいのかわからない人や、仕事が忙しくて自動的に運用してほしいと考えている方におすすめです。

 
ロボットアドバイザーも投資信託と同じように手数料がかかります。

主に長期投資をしたい方にあった商品です。

10万円からはじめる資産運用

次に10万円からはじめる資産運用には何があるのでしょうか。

・ソーシャルレンディング

・ロボットアドバイザー

などがあります。

1万円の時と同じ?

10万円での資産運用のおすすめは1万円の時とほとんど同じじゃないか、と思われたかもしれません。

投資商品という大きなくくりでは同じなのですが、資金量が増えると投資先の選択肢が大幅に増えるということが異なります。

ソーシャルレンディングの場合

ソーシャルレンディングで1万円からの投資先というのはクラウドバンクをご紹介しました。

これが10万円になると一気に増えます。

・SBIソーシャルレンディング

・LCレンディング

・LENDEX

など多くの会社でファンドを選ぶことができます。

 
この中ではSBIグループとして信頼の置ける、SBIソーシャルレンディングがおすすめです。

案件は少ないものの、厳選されたものを取り扱っている印象で、募集がかかると早いうちに満額成立します。

SBIソーシャルレンディングが気になった方はこちらの記事が参考になるかもしれません。

その分、業者選びとファンドの選定には気をつけないといけません。

ロボットアドバイザーの場合

ロボアドも選択肢が増えます。

 
ロボアドで人気なのが

「ウェルスナビ」

です。

 
ロボアドで資産運用を行っている人はTHEOよりも、ウェルスナビを利用している人の方が多いようです。

こちらも長期投資で長い期間をかけてコツコツと積み立てていきます。

ウェルスナビの魅力的な点は出金手数料が無料なところと、売却が簡単なところです。

 
もし運用して自分に合わないなと感じたときや、予想以上に損が膨らみ損切ラインに達した時は売却をして出金することができます。

 
出金が気軽にできるので、まずははじめてみて様子を見る、というのもアリだと思います。

100万円からはじめる資産運用

資金が100万円を超えると自由度がさらに広がります。

ここで考えられるのは

・今までの投資を並行して運用する

・株式の売買

です。

今までの投資を並行して運用する

これまではソーシャルレンディングやロボアド、投資信託の紹介をしました。

資金が少ないときは分散投資が難しかったことが可能になります。

例えばソーシャルレンディングに50万円、ロボアドに30万円、投資信託に20万円ということができます。

 
分散投資は投資の基本です。

 
短期的に稼ぎたいときは一点集中がいいと言われていますが、難易度が高いです。

まずは投資をすることに慣れてから次のステップを考えるべきです。

株式の売買

資産運用をするときに思い浮かぶのが株式の売買だという人は多いでしょう。

株式は安いものでは数万円の銘柄を買うことができますが、多いのは20万円から30万円くらいの価格帯です。

高い銘柄は100万円を超えます。

 
しかし、株式の売買は難易度が高いです。

 
300万を1億円にした、という話を聞いたことがあるかもしれません。

もちろん可能ですがその分損をするリスクもあります。

ただ、短期的にお金を殖やしたいのならば株式の売買が最も速いです。

まとめ

資産運用のおすすめとして、1万円から資金量別に投資先の選定をしました。

 
1万円からなら

・投資信託

・ソーシャルレンディング

・ロボットアドバイザー

 
10万円からなら

・ソーシャルレンディング

・ロボットアドバイザー

(投資先が増える)

 
100万円からなら

・今までの投資を並行して運用する

・株式の売買

がおすすめです。

 
自分の資金量に応じて資産運用をされてみてはいかがですか。

参考になればうれしいです。

注意:あくまでも個人的見解です。
この内容を参考にして取引をされて損失を出されても、当方は一切の責任は負いません。
自己責任での取引をお願いします。

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