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小銭貯金を4年間続けた結果を公開。コツとルールの決め方を紹介します

小銭貯金を4年間続けた結果を公開!コツとルールの決め方紹介

 
4年前からコツコツと小銭貯金をしていました。

 
その結果、なんと〇〇万円貯まりました!

 
小銭貯金なんてと侮るなかれ。

簡単に貯金できますよ。

チリも積もれば山となる

ごくわずかなものでも、積もり積もれば山のようになる、ということわざです。

お金でも同じことが言えます。

小銭貯金とは

小銭貯金とは紙幣以外の硬貨を対象に、貯金箱などに入れる貯金のことです。

ここでいう小銭とは10円や1円などの少額のお金を指す場合や、500円だけを貯める500円玉貯金を指す場合もあります。

ルールはないので自分なりのやり方で大丈夫です。

小銭貯金のメリット

小銭貯金のメリットを考えてみましょう。

 
・簡単に貯金ができる

大きな金額を貯金しようとすると、二の足を踏む可能性があります。

それは貯金をする習慣がないことや、他のことにお金を使いたいという欲求が勝るからです。

しかし、小銭貯金なら少額なので意気込んで貯金をする!という感覚にはなりません。

まずは貯金をはじめたい、という人にも取り掛かりやすいです。

 
・財布が軽くなる

小銭が増えると財布がかさばり重くなります。

財布をバッグの中に入れる人ならまだしも、ズボンのポケットに入れる人は結構影響を受けます。

小銭が増える前に貯金してしまうといつも財布がすっきりし、軽いまま持ち運びができます。

 
・臨時ボーナスが入った感覚になる

ある程度お金が貯まり、いざ開けたときには臨時ボーナスが入った感覚になります。

 
小銭貯金は基本的に少額をコツコツと貯めていくので、貯金と思わないことから貯金をしていたことを忘れてしまう可能性があります。

 
お金が必要になった時にこの貯金箱のことを思いだしてください。

嬉しくなりますよ。

小銭貯金のデメリット

反対に小銭貯金のデメリットはなんでしょうか。

 
・貯金スピードが遅い

小銭を貯めていくので貯金額が増えるスピードは遅いです。

すぐに貯金したい!という人には向いていないかもしれません。

 
・使う時に面倒

貯金箱を開けた後、さあ使うぞ!となったときに不便です。

買い物にたくさんの小銭を持っていくのは得策ではありません。

 
そんなときは銀行に行って入金しましょう。

 
私は今回貯まった小銭はゆうちょ銀行にて入金しました。

はじめはATMで入金したのですが、500円を投入する手間と、投入後の計算に時間がかかりました。

 
枚数が多いときは窓口に行って通帳に入金しましょう。

手続きはものの数分で終わるので、手間ではありません。

銀行によっては手数料がかかります。

ご自分が入金したい銀行に確認をした方が間違いないです。

ゆうちょ銀行は無料でした。

私の小銭貯金内訳紹介

前置きはこの辺にして、私が4年間行った小銭貯金の内訳を公開します。

貯金対象は500円玉のみ

私が貯金対象にしていたのは500円玉のみでした。

 
理由は

もらった貯金箱が500円玉貯金箱だったから

それだけです。

 
上記の財布を軽くしたいという理由なら他の硬貨も対象にすればいいのでしょうが、500円玉貯金箱なら500円玉のみの方がわかりやすい。

という気持ちがありました。

貯金期間と貯金頻度

貯金期間は4年間です。

 
4年前に貯金箱をもらったからです。

その前もちょこちょこ小銭貯金はしていましたが、そのときは全硬貨対象でした。

 
貯金頻度は500円玉が財布に入っていたら貯金箱に入れる、というものです。

貯金するぞと意気込んでいたわけでもないですし、買い物での会計で500円玉が使えそうなら躊躇しないで使っていました。

ガチガチに決めていたわけではありませんでした。

貯金額はいくらか


合計は

12万5000円

でした。

 
500円玉が250枚あった計算になります。

コツとルールの決め方

小銭貯金をするための、コツとルールの決め方をご紹介します。

貯金箱の選び方

貯金箱は一度開封したら閉めることができなものがおすすめです。

 
理由は手持ちのお金が無くなった時に、安易に貯金箱から貯金を拝借しないようにするためです。

 
貯金は継続がものを言います。

お金がないときに貯金に手を出してしまうと、いつまでたっても貯まりません。

つもり貯金

~したと仮定して、その費用分の金額を貯金することです。

例えば自動販売機でコーヒーを買おうと思ったけど、思いとどまって120円貯金する。

実際にこの方法は効果があります。

 
これが習慣づくと貯蓄体質になっていき、普段からお金を使わなくなっていきます。

 
貯蓄体質になりたいと考えている方は以下の記事も参考になるかもしれません。

ストレスをためない

貯金しないといけない、と思う必要はありません。

貯金自体がストレスになってしまうと、継続することが困難になる可能性があるからです。

この場合は自分で決めたルールに縛られる必要はありません。

どうすれば自分が楽しくできるかに焦点をあててみてください。

目標を決める

貯金を始めるときに目標を決めておきます。

 
目標を決めておけば、モチベーションを高めることができます。

 
・この貯金箱がいっぱいになったら旅行に行こう。

・1年間貯めたら美味しいものを食べに行こう。

など、楽しみを作りましょう。

まとめ

小銭貯金を4年間続けた結果の公開と、小銭貯金を行うコツとルールの決め方をご紹介しました。

 

貯金額

12万5000円

 

コツとルール

・貯金箱は一度開封したら閉めることができないものにする

・つもり貯金をする

・ストレスをためない

・目標を決める

小銭貯金は誰でも簡単にできます。

しかも実際に貯まります。

 
また最後に貯金箱をあけるときのワクワク感は、貯金した人でなければわかりません。

 
もし貯金をしたいけど躊躇している人は一度試してみてください。

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