資産運用

私が今までに行った資産運用(失敗も含む)と学んだこと。見返すことでこれからの課題が見えてきます。

投資信託、外貨預金、株など色々ある資産運用

資産運用をやろうと思ったきっかけは自分の将来に悲観したことでした。

世の中は将来に対して悲観的なニュースが多く報道されています。

そんなメディアに感化され「このままじゃいけない」と危機感を覚えたのです。

 
しかし資産運用をしようと考えたものの、何をどうすればいいのか全く分からない状態でした。

 
私のように何もわからないで始めた方がほとんどだと思います。

この記事ではそんな全くの素人がどのような資産運用をしたのかを記事にしました。

資産運用を知るために本屋へ

インターネットで調べれば色々出てくるものの、ネットよりも本の方がわかりやすいと思い込んでいたので本屋へ。

 
今振り返ればインターネットで調べることをしなかったことが悔やまれます

 

ネット上には無料でも有益な情報がたくさんあります。

 
当時は情弱だった私は情報を得る方法がわかっていなかったです。

向かった本屋でも何を買えばわからなかったので、株式優待の本を買ったのが初めでした。

そこでは優待取りや投資信託、長期投資などのことが書かれており、短期投資については述べられていませんでした。

 
この時はチャートを見て売買する、ということがわかっていないため、実際に取引を始めた時のめちゃくちゃトレードにつながります。

 

この本を読んだ後は実際に行動に移りました。

私が行ったのは主に

・投資信託

・外貨定期預金

・株

の3つになります。

とりあえずSBI証券口座を作り、投資信託をはじめた

よく分からないけどとりあえず証券口座は開いた方がいい、ということで手数料が安く人気のあるSBI証券の口座を開設しました。

次に個別株の売買はまだ抵抗があったため、投資信託をやることに。

これもよく分からないから人気のある、インデックスファンドのものを最低単元で定期購入することに。

 
ドルコスト平均法によれば、長い目で見れば利益が乗る、という言葉を鵜呑みにしてしまいました。

 
>結果的には2016年2月からかけていたため、トランプ相場や2017年の上げ相場の恩恵があり、2018年1月末で20%の含み益で全利確しました。

長期投資をしようと考えたものの、短期投資(トレード)にシフトするために、資金を移動するために利確したのが理由です。

失敗談〜銀行の窓口で言われるままに外貨定期預金を契約してしまった〜

投資信託を始めたのと同じ時期に、安全資産の国債を買おうと考えていました。

調べたところ、銀行の窓口で買えるということが分かり、某銀行の資産運用窓口に行きました。

 
そこで国債を買いたい旨を伝えたところ、国債よりも利回りの良い外貨定期預金の薦めがありました。

 
毎月1回決めた金額を自動引き落としにて積み立てていく定期預金です。

外貨預金はよく分からず、その場で説明を受け金利の良い豪ドルの積立を選択しました。

何もわかっていないのに契約を結ぶ。

 
まさに「カモ」です。

 
その場の雰囲気で契約してしまったものの、いまいち腑に落ちないところがあったため、家に帰って調べることにしました。

外貨預金の手数料がとにかく高くて即解約

その場での説明もありましたが、取引にかかる為替手数料が高いことがわかりました。

調べてみると「1豪ドルあたり1円」。

 
ギャー!!

 
これだと取引しただけで利息が飛んで行ってしまいそうです。

 
しかも外貨預金預入相場というものが規定されており、為替手数料が含まれています。

よく考えれば、銀行などは手数料を稼がなければいけません。

 
慈善事業で銀行業をしているのではなく、彼らが行っているのは「ビジネス」です。

 
善意で行なっているわけではありません。

 
さらにいってしまえば、私の資金がどうなろうが契約したのはあんただから後は知らんよ、といったところでしょうか。

 
翌日、すぐに電話を入れて解約の手続きをとりました。

申込日がちょうど積み立て日となっており、1回分は積み立てることになりました。

今も私の通帳の中で眠っています。

根拠のない株取引開始

上記の資産運用をしつつ、ついに株の取引をはじめました。

初めて買ったのは8411みずほフィナンシャルグループと9861吉野家ホールディングスでした。

 
チャートもファンダメンタルも何も見ずに、ただ本に書いてあっただけで買うという、今思えば「思考停止の状態で株を買う」という行為を平気でしました。

 
株取引についてもいろいろとあったので、別記事にしてまとめます。

 
色々と行った結果、システムトレードに出会いました。

 
私の性格上、シストレが一番合っているように感じています。

学んだこと

右も左もわからないで資産運用を始めた結果、良い結果と悪い結果の両方が出ました。

この経験は私の中であることを考えさせられるきっかけになりました。

 
それは「自分の頭で考えること」「物事の本質を考える」ことです。

 
なぜそのビジネスは存在するのか、ターゲットは誰か、目的は何なのか、どんなリスクがありどんなメリットがあるか、などを自分の判断基準を用いて考えるようにしました。

 
これからも失敗はたくさんするかと思います。

 
しかし、そのたびに考えて軌道修正すればいいのです。

 
はじめからうまくいくことは難しいです。

私よりも経験豊富で聡明な方々がネットにはわんさかいます。

そして情報は日々進化していき、立ち止まればあっという間に取り残されてしまいます。

大きく資金をとばす前に気がついて良かったです。

これからも学びから逃げることをせず、目標に向かって邁進していこうを思います。

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