脱サラリーマン的思考

仕事は定時であがるに限る!アフターファイブは自分の未来を作る時間です


私が常に心がけていることは

 
「時間内に必ず業務を終わらせる」

 
ことです。

 
なぜなら給料の出ない時間は極力減らし、家族の時間や自分の将来のための勉強などに使いたいからです。

 
この日々の積み重ねが数年後には大きな差になって表れてきます。

この記事では定時で仕事を終わらせて、アフターファイブは自分のために使うことの重要性をお伝えします。

サービス残業?ダメ、ゼッタイ!

まずはサービス残業がはびこる日本の働き方を見ていきます。

この「サービス残業が当たり前!」のような風習がどれだけもったいないことをしているのかを考えましょう。

タイムカードは誰よりも早く切る

皆さんの勤務時間はどれくらいですか。

 
私は実働8時間であまり早出、残業がありません。

ということはほぼ定時であがることができます。

 
このブログを書いたときはほぼ定時上がりだったのですが、今はほぼ毎日早出や残業がある勤務になりました。

しかし、会社の同僚たちは定時のチャイムが鳴ってもなかなか帰りません。

 
残った仕事があるので、終業の時間になっても帰ることをしないのです。

 
つまり、無給で仕事をしていることになります。

いわゆる「サービス残業」ですね。

私はとにかくサービス残業が嫌で仕方がありません。

 
なぜなら、自分の貴重な時間を会社の為に無償で提供するなんて考えられないからです。

 
そのために、とにかく時間内に業務を終わらせることに焦点をあてています。

タイムカードは誰よりも早く切ることを目標としているくらいです。

ではなぜ定時に仕事を終わらすことにこだわっているのかということをご説明します。

自分の時間を無償で与えるな

私たちサラリーマンは時間を提供する代わりに給料をもらいます。

ということは極端な話をすると、時間を提供した分は給料をもらわないといけません。

 
サービス残業は時間を会社に提供するのに給料はもらえないという、とんでもない話です。

 
日本人は生真面目に働き、不平不満を言わないことが美徳という価値観が根強く残っています。

「石の上にも三年」

ということわざは、日本人の辛抱強さをうまく表現していますね。

 
しかし考えてみてください。

 
本当にサービス残業をしてあなたは満足していますか?

 
ほとんどの人は

「NO」

だというでしょう。

 
「会社の風習がそうだから仕方がない」

 
「自分だけが定時で帰ると同僚の視線が痛い」

 
いくつかの理由が思い浮かぶでしょうか。

 
しかしその状況を変えていかないと、ずっとこのままです。

時間を大切にする

サラリーマンの時間は給料を発生することができる、とても価値のあるものです。

しかし、その時間は使い方次第では無意味な使い方になってしまう可能性があります。

時間に対しての認識をあらためてみましょう。

大事なのは仕事後の時間

サラリーマンは会社と契約をしており、契約時間内は業務を行うという時間的な拘束があります。

その時間さえしっかり業務を行えば、最低限の責任を果たすことができます。

 
大事なのは仕事後の時間です。

 
給与をもらう代わりに時間と労力り売りしているサラリーマンは、時間がありません。

1日24時間はすべての人に平等です。

 
その時間をどれだけ自分のために使えるかで、数年後の自分が変わります。

 
家に帰ってもやることは山ほどあります。

私は帰宅後は子どもの相手をしたり、家事をしたりとすぐに自分の時間を使えません。

色々なことを終わらせてから「最後に」勉強することができます。

 
だからこそ、とにかく時間をどうすれば作れるようになるのかを考えています。

 

考えた結果、一つの方法として、仕事の休憩時間は自分の勉強の時間にあてるようにしました。

会社の休憩時間は有意義に使おう!私が実践する4つの有効活用法で帰宅後の自由時間を作ろう

 
ここまでする必要はないと思う方もいるでしょう。

しかし、この数十分の作業時間も毎日やっていると結構な作業をこなすことができるようになります。

 
作業環境を自分でつくりひたすら集中する。

やってみると楽しいですよ。

会社のスピードスターになれ

私は周囲に

 
「定時になったら誰よりも早く帰る社員」

 
という印象をもたれています。

 
それは周囲にそう思われるように行動しているからです。

 
そうすることにより、業務時間外に余計な仕事を持ち込まれる可能性をかなり低くすることができます。

 
これは非常に重要なことです。

定時を過ぎたら会社にいない、そして早く帰る雰囲気を作ることにより自分のキャラクターを周囲に伝えるのです。

それが十分に伝わればしめたもの。

 
余計な業務が回ってこないか、前もって打診されるようになります。

 
すべては自分の時間を作るためです。

キャラクターづくりをすることも効果があります。

自分に不要なものは断る

自分の周りで行われていることで、

 
「これはあまり自分のためにはならないな」

 
と思うことはありませんか。

さも当たり前のように行われていることは意外とたくさんあります。

もちろん人に迷惑をかけてはいけないのですが、不要なものはやはり不要なのです。

 
そのようなことに時間をかけるようなら、自分が納得できることをしましょう。

飲み会は「お金を払う」サービス残業

サラリーマンをしていれば、会社の飲み会やその他の行事がある人がほとんどだと思います。

これは非常に無駄です。

 
なぜならば、自分の役に立たないからです。

 
定年まで今の勤め先にいたいのであれば、行事への参加はした方がいいかもしれません。

 
しかし考えてみてください。

 
対して勉強にもならない場所に行き、さして仲の良いとは言えない人たちとお金を払い時間拘束される。

 
行く意味が分かりません。

 
飲みニケーションは仕事の潤滑剤、という人がいますが、そんなことしなくても仕事は回ります。

周囲に合わせる必要はありません。

実際に同僚たちと話をすると、乗り気でない人は少なからずいます。

 
ただ、欠席するという選択肢を選ぶことに抵抗があるのです。

 
一歩踏み出してみてください。

 
自分一人くらいいなくてもそう変わりません。

 
それならセミナーに行って学ぶためにお金を使いたいです。

そんな私なので、会社の飲み会などの行事はよほどの事情がない限り欠席です。

今では欠席がデフォルトになっています。

まとめ

私たちは常に時間に追われています。

その時間は工夫次第で多くも少なくもなります。

 
被雇用者として働いているのであれば、働き方を自分で選択することは基本的には難しいです。

 
それならば、業務時間内にしっかりと段取りを組み、拘束時間が過ぎたらすぐに帰るのです。

 
勉強、趣味、家族との時間など、とても有意義に使うことができます。

 
自分の未来は誰も保証はしてくれません。

 
そのためには自分で自分の未来の責任をとる必要があります。

新しい働き方を考えるのもひとつです。

今は色々な働き方ができるので、興味がある方は以下の記事がおすすめです。

5分でわかる「新しい働き方をするために行うこと」

アフターファイブの使い方次第で自分の進みたい未来を作っていくことができます。

すぐに変えることはできないかもしれませんが、少しずつでも変えていくきっかけになれば嬉しいです。

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