IPO

2018年9月IPO抽選結果。初月は慣れることを重点においてひたすら応募に専念しました

9月から始めたIPOはやはり厳しい結果

何かいい投資方法がないかと探していたところ、IPO投資にたどり着きました。

ローリスクハイリターンだと感じたので、2018年9月からIPOへ購入申し込みを始めました。

 
インターネットで情報収集をしていたところ、「当たらない」という声がたくさん聞かれました。

 
まずは全く期待しないまま申し込みをするという、日々のルーティン作業として習慣づけていくのが目標でした。

 
以下に9月の申し込み内容と結果を記録します。

SBI証券は12連敗と全敗

コード銘柄仮条件発行価格初値申告数当落
7035and factory2470~257025704010100落選
9275ナルミヤインタ1540~156015601501100落選
3494マリオン2200~238023803800100落選
3495香陵住販1600~170017001970100落選
3496アズーム2900~300030006400100落選
7036イーエムネット2880~300030007000100落選
7325アイリックC1600~177017702226100落選
4398ブロードバンド690~7507502001500落選
6233極東産機395~405405696500落選
7326SBIインシュア1800~216021602160100落選
3612ワールド2900~320029002755100落選
7038フロンティアM2160~226022605000100落選

と12銘柄の抽選がありました。

 
結果は「全敗」でした。

12連敗と考えるとすごい負けの数です。

 
ただ、当選しないと資金の増減もないので気持ち的には何ともないのがとても楽です。

 
9月度は発行価格が初値を下回った銘柄は2つのみ(同値は1銘柄)といいのか悪いのか判断しかねます。

 
しかし、初値が発行価格の2倍以上をつけている銘柄は4銘柄もありました。

 
これもトレードと同じく統計を取っていき、どうなっていくかを見ていこうと思います。

SMBC日興証券は申し込みなし

口座開設はしていて、トレード資金もあるものの、なぜか申し込みをしていませんでした。

 
それはSBI証券にのSBIチャレンジポイントばかりに気をとられ、SMBC日興証券での申し込み自体を忘れていたのが原因です。

 
9月はIPOが多いと言われていたので、単純に機会損失です。

10月からはしっかりと抽選申し込みをしているので、当選がでるか見ていきます。

岡三オンラインも落選

コード銘柄仮条件発行価格初値申告数当落
7038フロンティアM2160~226022605000100落選

取り扱い自体が少なかったので、これは仕方がないです。

これからの取り扱いが増えてくれればチャンスが広がりますね。

その他の証券会社では調べてもいない

ライブスター証券などの口座もいくつか開設をしているのですが、申し込み自体をしませんでした。

それは単純に手が回らなかった、ということが原因です。

 
まだ要領を得ていなかったので、上記の証券会社で手いっぱいでした。

これからは徐々に申し込む証券会社数を増やしていきたいです。

まとめ

やはりというか、予想通り当選はありませんでした。

やり方はわかってきたので、情報を収集してスケジュールを確認し申し込みをする。

日々の作業ではないので、そこまでの手間ではないから続けやすそうです。

 
あとは落選が続いても申し込みをし続けるしかないと思いました。

 
9月は私の口座だけでの申し込みでしたが、10月に入ってからは妻の口座でも行っています。

2018年10月IPO抽選結果。妻の口座も開設するも撃沈!

 
また、主幹事の多い証券口座の開設も視野に入れています。

 
家族で応募し続ければ、誰かは当選すると信じてこれからもチャレンジをしていきます。

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