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日経平均前日比-915という凄まじい下げの日。怖いところで仕掛けるのが吉!

日経平均寄りから凄まじい下げ

昨晩のNYダウが-831、ナスダックが-315と怒涛の下げを見せました。
大体日経平均はNYダウに連動して動く習性が少なからずあり(最近はそうでもなくなってきましたが)、日本市場でのパニック売りが出るのではないか、というシナリオを立てました。

案の上、売り一色

私は先物の動きを見てその日がどうなっていくか、というシナリオを立てます。
今日は逆張り勢は忙しい日になるのではないか、という予想でした。
以前の私のストラテジーならポジションでパンパンになっていたことでしょう。
ポジションはなかったので場を静観しているだけでしたが、常に登録している銘柄群は全てマイナス。
前日比プラスの銘柄がひとつもないという、なかなかの悲観具合でした。
確かにまだ仕掛けるのは怖いですよね。チャートの形をみると

23000の抵抗帯を一気に突破しました。
高値圏でもんでいたので、ジャンピングキャッチ勢の売りが売りを呼んだ状態になったと思われます。
ただ下ひげが結構長いので、買いで入っている人もそこそこ多そうです。
22500をサポートと考えた押し目買いという観点でしょうか。

余力があればほしい銘柄を拾うことができる

よく「暴落時はチャンス」という言葉が聞かれますが、まさに短期売買派からすれば美味しいチャンスに見えます。
ポジションをいっぱいにしていると暴落時はとにかく「持ち株よ、上がってください!」というお祈りしかできません。
それが余力があると恐怖で投げられた株をおいしい値段で買うことができるバーゲンセールの場になります。
ただ、どこまで落ちるかは誰にもわからないので、闇雲に買えばいいというわけではありません。
しかも恐怖との戦いでもあるので、ある程度の慣れが必要な場面でもあります。

私のストラテジーの仕掛け例

あるストラテジーの仕掛けでは、どのような結果だったのかをシミュレーションしてみました。
・逆張り
・デイトレード
・資金300万
・レバレッジ3倍
意図としては
・投げられたところを拾い、持ち越しはしたくないのでその日に手じまいする
・NYダウがかなりの下げ幅なのでチャンスとみなし、レバレッジは多くかけて攻める
ということを考えます。
以下は結果です。
シストレのソフト「イザナミ」を使用しています。

結果は10万円の利益が出ました。
このストラテジーはシグナル通りに仕掛けるならば1000万円くらいないとすべての銘柄に仕掛けることはできないのですが、デイトレードなので資金拘束がないことが大きな利点です。
1日でこれだけの利益が出れば仕掛ける価値があるのではないのでしょうか。

明日はどうなるのか

これだけ下げれば一時的な自律反発があるかもしれません。
しかし、「あるかもしれません」という予測を立てることしかできません。
結局は何もわからないのが相場です。
自分のルールを守り仕掛けていくしかないです。
大事な資金を守るためにも資金管理はしっかりとしておかないと、暴落時には致命的な痛手をくらいかねません。

まとめ

2018/10/11の日経平均暴落はトレーダーにとって印象に残る日になるかもしれません。
年間を通してみれば暴落は数回あることが多いです。
今年の2月初めの暴落はもっとすごかったですよね。
暴落をピンチとみるかチャンスとみるかで、市場の見方が変わります。
資金があればチャンスはやってきます。
そのチャンスを活かすためにも、日々の検証はやっていきたいところです。

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